党大会開催、選挙対策委員長就任

2011[1] 
 
  民主党の党大会が13日、千葉市の幕張メッセで開催されました。 
  大会前日の12日は、両院議員総会、全国幹事長会議が行なわれ、私も副代表・選挙対策本部長代理として菅政権を支える立場にあり、全国津々浦々の意見を汲み上げ、不満を残さず、党の一致結束を図る場を創るべく努力をいたしました。最近のマスコミ報道を見ますと政策より政局、それも党内抗争と評され、国家存亡の折にマスコミまでが党内抗争をコラム的にもてはやしていることは残念至極です。  
  全国幹事長会議では税制、国家戦略米・東アジア、TPPと食糧政策、マニフェスト、政治とお金の問題等々、党運営について地方の皆様の声を拝聴できたことは大変有意義でした。 
  党大会では、菅直人代表から、民主党の危機以上に、国の危機を乗り越えるという確固たる決意を率直な自分の言葉で、そして気迫を込めて述べられました。最後に私が政権交代の意義やその成果について自信を込めて「頑張ろうコール」で締めくくりました。 
  さて、私ごとですが、党大会翌日の14日、内閣改造、党役員人事で選挙対策委員長の要請を受けました。いよいよ平成23年度予算の成立と統一地方選挙にむけて、正念場の通常国会が24日にスタートします。何よりも、国の危機を乗り越え、民主党に突き付けられている国民の皆様からの声をしっかりと理解し、信頼を得るため精一杯活動してまいります。