日本・フィリピン友好議員連盟会長に就任

 本日は国会内で日本・フィリピン友好議連、世界遺産議員連盟の総会が相次いで開かれ、両議連の会長に私が就任する運びとなりました。
   「日本・フィリピン友好議連」は従来、民主党、自民党など各党ごとに議連を立ち上げ活動しておりましたが、来年平成23年は日本とフィリピンの国交正常化55周年にあたり、二国間関係の一層強化をはかるために、超党派で議連を再編成する機運が高まったもので、今年6月にベニグノ・S・アキノ大統領が誕生し、お父上の故ベニグノ・アキノ上院議員、お母上の故コラソン・アキノ元大統領と親交の厚い私に会長就任の話を頂きました。総会には、ドミンゴ・シアゾン前フィリピン大使(前外務大臣)、ベレン・F・アノタ臨時代理大使にも臨席いただき、日本、フィリピン両国のさらなる友好親善に向け議連を通じての連携を確認いたしました。 
  一方、私の地元兵庫県の姫路城など全国14の世界遺産の活用や連携強化を進める「『世界遺産』議員連盟」の総会で私が新たに会長に就任いたしました。  世界遺産は国連のユネスコで世界各国の史跡や景観を選定するもので、姫路城や原爆ドームなど11の文化遺産と、屋久島(鹿児島県)など三つの自然遺産があります。今後は、観光拠点となっているこれらの世界遺産を積極的に活用して海外に日本の文化を発信するとともに、今後の登録指定を目指す地域を支援し、世界に890ある世界遺産のネットワークづくりにも積極的に取り組んで参ります。